英会話を上達させるためのスクールはどこ?

レッスン毎に明確な目標設定をする

無駄な時間を過ごさないための工夫

大学生の時から今まで、体験も含め、 6つほどの英会話教室を渡り歩いてきました
グループレッスンも経験しましたし、マンツーマンレッスンも経験しました。

グループレッスンでは、周囲と自分に実力の差があり、
無駄な時間を過ごしたこともあります。
では、マンツーマンレッスンでは毎回有意義な時間が過ごせるか?
というと、決してそうではないのです。

マンツーマンレッスンでよくある無駄な時間。
それが、ただの雑談で終わってしまった時です。
ネイティブスピーカーとの雑談は無駄ではないのですが、
私の場合は会社にたくさんのネイティブスピーカーがいますので、
お金を払ってまですることではありません。

私が英会話スクールに通っているのは、確実に英会話の実力を上げるため。
そして、ビジネスシーンで必要な英語力を身につけるためです。

ベルリッツのレッスンは毎回、目標設定から始まります
レッスンがただの雑談で終わってしまわないよう、
その日学ぶべきことのゴールを目標として明確にし、効率アップを図るのです。

前回の先生がしっかりと私の弱点を記録しておいてくれているので、
次の先生にもそれが伝わっており、弱点を克服するための目標を設定し、学ぶ流れとなります。
 

わからないものの覚え方

教師の質問などから受講生の知っている文法や単語、フレーズの整理を行い、
学ぶべき単語などの指摘をしてくれるのですが、
この指摘の仕方が私には大変役に立ちました。

というのも、教師はただ意味を教えるのではなく、
受講生が知っている単語などをいくつも並べ、
単語の意味をイメージとして創り出しやすくする、という指摘の仕方なのです

例えば、単語Aの意味がわからない時に、
私がすでに知っているBとCという単語を出してもらうことでAをイメージすることができます。
Aについて日本語の意味で覚えてしまうと、
次に出てきた時にもなかなか思い出せないことが多いのです。
しかし、BとCというすでに頭の中に入っている単語を並べて教えてもらうことで、
次にまたAが出てきた時に、私は潜在意識の中からBとCを引っ張り出してきて、
Aという答えを導き出すのです。

わからないことがあったら日本語として意味を覚えないことが大切で、
英語をイメージとして潜在意識の中に残すようにすると、
効率的に覚えられるのだということを知りました。

 
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