英会話を上達させるためのスクールはどこ?

多彩な教師陣と教材

教師陣のオリジナリティ

私はベルリッツでビジネス向け標準レッスンコースを マンツーマンで受講していますが、
毎回教師陣のクオリティの高さを感じます。

ベルリッツの教師採用基準は非常に厳しいようです。
数回の面接や適性選考などを重ね、やっと採用となるそう。

以前通っていた大手スクールでは、
教師の質の低さに「大卒で資格があってネイティブであれば誰でもいいのか…」
と落胆した覚えがありますが、ベルリッツでは一人一人がオリジナリティを持ちながらも、一貫した質の高い授業で、一回一回の授業がとても楽しく、学ぶことも多いです。

また、ビジネスシーンの英会話に強いと言われる所以もこの話を聞いて納得しました。
ベルリッツの教師のなかには、かつて企業で働くビジネスマンだった人も多くいるとのこと。

実際、そういう人にあたるとマーケティングやIT関係の話もはずみ、
現場レベルの気持ちも理解してもらえながら話ができたりするんです。
ベルリッツでは、ビジネス英会話のコースがどこよりも細かく分けられているので、
状況に合わせた内容を学ぶことができます。
 

教師は指名できないほうが、上達できる!?

正直最初は、指名できた方がいいのに…と思っていたものの、
これが大きな間違いだということに気づきました!

仕事をしていて思うのですが、 取引をする外国人クライアントは
正統派英語を話す人だけではありません。
アジア系、ラテン系、アフリカ系など、様々。

ベルリッツで毎回違う教師と会話していると、 その違いを知ることができ、
勉強になります。
そういった意味でも、指名しないことは、
ビジネスシーンで英語を上達させたい人にとって大正解なんじゃないかな。

指名制にする理由って、指名数が多いほど、講師の給料も高くなるのでは?
と…私的に推測しています。(この点はキャバクラと同じ)
そうなると、講師が自分の授業を指名してもらうために猛烈アピールしてきますよね。
生徒に好かれたい一心で、甘やかす…なんてこともあると思います。
そうなると遊びのような授業が続き、実力も伸び悩むのではないでしょうか?

これは極論ですが、あながち間違ってはいないと思います。

また、前の学校の話しですが、特定の教師でずーと指名していると、
人間関係上その教師以外で指名しづらくなってきたことがありました
(こういった事情もキャバクラと似ているかと思います(笑))。
色々な講師を指名する側にも、もちろんプレッシャーがあったりします。
教師の指名が自由にできることは、いいことばかりではないのです。

テキストのクオリティの高さ

ベルリッツの教材には、テキスト、CD、DVD、Webなどの教材があります。
この教材、かなりこだわっているな~という印象。
学校の教科書となんらかわらないテキストを使用しているスクールもありますが、
ベルリッツでは独自の研究を元に、オリジナルのテキストを作成しています。

受講生や教師、スタッフからの情報収集を1989年から始め、英語教育に必要な目的やニーズをくみ取り、それをデータ化。
どのレベルの人がどの程度のスピードで英語を吸収していくかも明確にしているとのこと。
この教材のみでも学べそうですが、テキスト通りではなく、
教師が受講生それぞれのライフスタイルに合わせた授業を行ってくれるので、
予習をしていくと何倍も身になります。

 
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